早起きすると日中眠い状態が続く…もしかしてこれ病気!?

社会人にとって早起きは必須ですが、早起きするとどうしても日中眠くなってしまいますよね。
あまりにも眠いと、これは病気なのでは…!?と不安になってきます。
でも、眠くなる病気ってあるのでしょうか?
調べてまとめてみました。

*日中眠くなる原因って何?眠くなる病気ってあるの?

日中の眠気は、健康な人にとっても悩みですし、もしかしたら病気が隠れている場合もあります。
睡眠時間をしっかり取っているにもかかわらず眠くなる理由については、医学的に、食べ物の消化活動により全身に回っていた血液が消化器官に集まるため、脳では血流が減り酸欠気味になってしまうことが原因としてあげられています。
また、何らかの病気が原因で睡眠障害が起きているかもしれません。
一つ目は『不眠症』です。症状としては
・なかなか眠りにつけない
・夜中に何度も目が覚める
・ぐっすり寝た気がしない
などがあげられます。
不眠症の原因は、ストレスや鬱、生活リズムの乱れなどと言われているので、その原因を取り除くと安眠できて日中の眠気から解放されるかもしれません。
不眠症とは反対に、『過眠症』という病気もあります。
これは、オレキシンというホルモンが不足しているために、日中突然強い睡魔に襲われて長時間寝込んでしまったり、1日のほとんどを眠り続ける場合もある病気です。
ほかに、体内時計の異常が原因で睡眠の時間帯がほかの人と大きくずれるという『概日リズム障害』という病気や、眠っている間の行動に問題があるといわれている『睡眠時随伴症候群』などが潜んでいることもあります。
自分の症状がどれに当てはまるか考えて、適切な対処をしましょう。
ビアンコロール

*早起きするためには必ず早寝しなくちゃダメ?おすすめの睡眠時間は?
人間にとって必要な睡眠時間は年齢によって決まっていて、成人であれば7~9時間となっています。
また、0時までに寝ることで体のリズムを整えることができます。
人間の体は、20時を過ぎると栄養を吸収し始めて、0時頃にはその栄養で細胞の損傷を修復し始めます。
22時頃に布団に入ることで、0時には眠りにつくことができ、疲れも取れやすくなります。
22時に寝れば朝5時起きだったとしても、7時間の睡眠時間を確保できますね!
しかも、22時から午前2時まではゴールデンタイムと言われ、美容などにもいい時間なんです。
なので、できるだけ22時に寝ることを心がけましょう。

*まとめ
日中の眠気は誰もが悩むことですが、その原因はいろいろあって人それぞれです。
病気によるものだと治療が必要になってくるので、少しでも心配な方は一度病院に行ってみましょう。

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